鰹通信

文筆屋ささきかつお のblogです。近況、お知らせ、読書日記など書いてます。

ライブ(前座)@高円寺ペンギンハウス

昨晩(6/3土)、先輩バンドの前座として、

先月に引き続き、また高円寺ペンギンハウスさんに

出演させていただきました。

 

対バンさんが、ゴキゲンなロケンローな方で

おいおい、その前に俺か(汗)でしたが、

ま、いつもの調子で懲りもせず、あの曲を(笑)。

お店のレポート、動画もちょっとありますよ。

penguinhouse.net

お店の方からは「鬼才」という有難い称号を賜りました(笑)。

以下に「地蔵がやってくる」歌詞を添付しますので、

みんなでおぼえて歌いましょう。

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また、会場で拙著を売らせていただいたところ、

用意した8冊すべて完売、ありがとうございました。

ライブやれば売れるのかな(笑)。

引き続き拙著の方もよろしくお願いいたします。

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ぴあ同期

写真は、先日ご紹介した書店様挨拶回りの1ショット。

奥から幻冬舎の編集担当キクちゃん、真ん中がワタシ、

そして手前で見切れてるのが幻冬舎販売担当タムラ氏。

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実はこの3人とは、二十年以上のつき合いになります。

私事ですが、1990年、大学を出て「ぴあ」という会社に

入りました。その時の同期入社が横の二人です。

 

当時、私はライブハウス情報のデータ編集、

キクちゃんは「ぴあ」の編集部、タムラ氏は制作でした。

その後の詳細は端折って、まあ紆余曲折あって27年後、

物書きとなった私を、二人が支えてくれてます。感謝。

 

「ぴあ」と言えばチケット、情報誌など

エンタメ界の何でも屋さんとして、面白い事業を展開して

おられますが、そこにいる人たちも面白いんです。

作家の盛田隆二さん、西加奈子さんも、かつて「ぴあ」に

おられました。(何気に作家の輩出率、高いぞ w)

前クールの月9脚本を書かれた山室有紀子さんも同期で

机を並べて仕事してましたからね。

 

いやしかし、27年後に自分たちが、こうして一緒に

書店様挨拶をするなんて、思ってもいなかった。

ご縁とは不思議なものです。でもってご縁に感謝です。

 

そんなご縁に恵まれた拙著、よろしくお願いいたします。

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心の師 さだまさし(その2)

あ、今晩「生さだ」オンエアですね。

先日のブログでお師匠様の影響を紹介したところ、

反響が大きく、自分でも驚いております。

 

しかるに、それだけでは自分の「さだ愛」を語るに

まだまだ足りず、その続編です。お付き合いください。

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上の写真は1993年(だったかな?)編集者時代に

「20周年記念の本を作るから、何か書いてよ」と

山下暗庵先生からご連絡をいただき、不肖ササキ、

僭越にも書かせていただいたものです。

引退した百恵さんのコメントもあったものだから、

マスコミが騒いでいたのを覚えています。

(写真をクリックされると大きくなります)

 

80〜90年代はご本人も、関係者様も、ファンも、不遇の時代でした。

軽薄なバブル期に「暗い」など言われ、「隠れファン」として潜伏。

編集会議で取り上げたいと訴えても「え〜、さだまさし〜?」てな

嘲笑的リアクション。テメエら、覚えてろよ!と心の中で叫ぶ。

 

でも、そんな時代を経ても、お師匠さまはブレなかったのですね。

ファンもブレなかった。今一度、上の写真をご覧ください。

「償い」がその後どうなったかは、ご存じの通りだと思います。

 

時を経て現在、

「生さだ」などですっかり時代の人となったお師匠様ですが、

いちファンとしては、ブレずにやってこられただけ、という思いです。

だって「生さだ」は「セイ・ヤング!」だし、「ライオン」だって

30年前に発表されたものですからね。

 

その後、まさか自分が『さだぴあ』『4000・4001回記念誌』の

制作に関わるとは、思っていなかったけれど、自分もブレずに

いたからなのかなと感じています。

 

今回、こうして同じく幻冬舎さんから本を出させていただくのも、

何かの縁かなと思っております。(何気に拙著を添えてみるw)

宣伝っぽくて恐縮ですが、そんなン十年もの薫陶を受けた拙著は

お師匠様のテーマ「命・時間・心」を自分なりに表現した作品です。

拙著『空き店舗(幽霊つき)あります』、書店で見かけたら、

手にとって捲っていただければ幸いです。さだイズム、入ってます。

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感謝! 応援メッセージ

拙著『空き店舗(幽霊つき)あります』

お陰様で多くの感想を頂戴しております。

本当にありがとうございます。

 

そしてさらに、作品の舞台である小金井、国分寺

書店様から「応援メッセージ」をいただきました。

 

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いやもう、感激です。

小金井は生まれ育った町、国分寺は少年時代の遊び場でした。

いまこうして縁のある町の書店さまから応援いただくなんて、

考えてもみなかったなあ。嬉しいです。

足を向けて寝られません。

 

 

 

心の師 さだまさし

下の写真は、先日の書店様あいさつ周りで

撮らせていただいたもの。

文教堂東小金井店さま、ありがとうございます)

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私(ささきかつお)と、心の師、さださんの著作が

並んでいる……夢のような話です。

まあ、同じ幻冬舎文庫で「さ行」ですから当然か。

 

詳しく話すと本が一冊書けるくらい長いので

割愛しますが、不肖ササキ、さだまさしファン歴は

小学校時代からで、兄のお下がりギターで

「関白宣言」をコピーしたあたりからです。

 

音楽だけでなく、話芸や小説なども

素晴らしいのは、皆様ご承知の通りだと思います。

私も歌詩、ライナーノーツ、著作などに影響されました。

そう、自分の国語の先生は「さだまさし」でした。

今、小説を書いているのも、さださんの影響です。

 

月日は流れ、編集者時代、ふとしたきっかけで

事務所の方と懇意にさせていただき、独立してからは

会報誌などでお手伝いさせていただくことに。

※(ま)の皆様、会報誌をご覧下さい。「生さだSP」のレポを書いてます。

パソコンで「さ」と入れると「さだまさし」に自動変換。

「ささかまぼこ」は「さだまさしさだまさしかまぼこ」(笑)。

 

今回、こうしてお師匠様と棚を並べる幸せ……(涙)。

1981年2月、初めて中野普門館でコンサート見た、

当時中1の自分に教えてあげたい。

「君は三十数年後、この人と著作を並べるんだよ」って。

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近年「さださんに影響を受けた」というアーティストが

沢山現れています。先週末LIVEを観た「レキシ」さんも

TVでそうおっしゃっていたのを見て、驚き&納得でした。

湘南乃風の若旦那さんが「まさしチルドレン」を

公言されているように、自分もその一人だと思っています。

お師匠様、これからもよろしくお願いいたします!

 

ささきかつお

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同業者 ささきあり

写真は拙宅の玄関、書棚には著作があります。

上段がワタクシ、そして下が嫁の著作です。

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ご存じない方に紹介しますと、

私の嫁さんは児童書作家 ささきあり です。

昨年「第27回 ひろすけ童話賞」を受賞しました。

日本児童文芸家協会の理事も務めています。

私よりも有名で、私よりもずっとエライ人です。

 

「夫婦で作家なんてスゴイ」とか言われますが、

猛吹雪の出版業界で、ヒイ〜ヒイ〜言いながら、

ありがたく頂戴したお仕事を二人せっせと内職して

糊口を凌いでおります。

 

作家同士として知り合ったのですか?

てな質問もたまにありますが、そうではなくって、

もともと二人とも編集〜ライターを生業にしていて、

そんなご縁で今日にいたります。

 

で、どうしてこんな話をしてるかっていうと、

今日が17年目の結婚記念日だから。

でもたぶん、ウチの嫁は忘れています。

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おまけ

昨年末の「AERA」で紹介していただきました。

文・中村千晶さん、写真・加藤夏子さん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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立川「磯坊主」にて拙著販売中です

一昨日、実兄から電話。

「お前の本、30ほど店に送ってくれ。売ってやるから」

 

実は兄、立川で居酒屋 「磯坊主」 を経営しております。

https://r.gnavi.co.jp/ga6t500/

そこで昨日は書店さんご挨拶の前に店に行って、

30冊すべてにサインをさせていただきました。

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というコトで、お店をちょっとご紹介。

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「ナントカ水産」が出来る、ずっと前から

このスタイルのお店をやってます。魚、美味いっすよ。

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店内、社長の好き勝手な言葉が並んでいます。

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家族しか知らない「佐々木家あるある」も(笑)。

 

サイン本は限定30部、ご希望の方はスタッフまで。

よろしくお願いいたします。

 

ささきかつお