鰹通信

文筆屋ささきかつお のblogです。近況、お知らせ、読書日記など書いてます。

朝日新聞東京版「東京物語散歩」

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朝日新聞の東京版(9/20)、堀越正光さんが連載されている

東京物語散歩」(作品舞台を訪れるエッセイ)で

拙著『空き店舗(幽霊つき)あります』(幻冬舎文庫)を

取り上げていただきました。ありがとうございます。

舞台となる小金井市は著者ワタクシの生まれ育った町です。

地味な町(←スミマセン)ですが、愛着ある故郷に恩返しできればと

小学生時代の遊び場「くじら山」など描かせていただきました。

 

自分で言うのも何ですが、小金井が舞台の小説って

あまりないと思うのですよ。

興味を持っていただけたら嬉しいな、と思っております。

拙著詳細は、以下のリンクからご覧いただけます。

よろしくお願いいたします。

ヒストリア

また読書日記を再開させたいと思います。

古今東西問わず、オオ!と思った作品を。

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『ヒストリア』池上永一角川書店

著者の作品はデビュー作から全部読んでいますが、

そのイマジネーションの凄さに圧倒されまくりです。

しかも本作、沖縄戦で生き残った強き女性が

南米に移民として渡り、落とした魂(マブイ)が

チェ・ゲバラと恋に落ちるって……(@.@)ワァォ!

SFやハイファンタジーで壮大な世界観を描く作家さんは

数多かれど、沖縄をベースにし、現実世界の中で

想像の世界を広げていく池上さんの筆致には

毎回驚かされるんですよね。でもってしっかり、

物語の軸もありますし。久々のガッツリ読書でした。

600Pもあるから、ちょっとした筋トレになりますよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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雑感

昨日(9/8fri)東京藝大の学園祭へ。 若き芸術家たちのパワーをお裾分けしてもらいました。 で、往復の地下鉄車内でも感じたのですが、最近、 電車内で本を読んでいる人が増えているような気がします。 以前はロングシートの端から端まで全員スマホだったのが、 文庫本に見入っている若い人もちらほらと。 小生、未だ意地と実験的にガラケーなんですが、 スマートフォンを否定するつもりはなし(便利だしね)。 ただ本が好きで、本でご飯を食べている身としては、 ちょっと嬉しいなあ、と思っているのです。

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『家の光』10月号 なしのがっこう

9月、秋ですね。梨が美味しい、美味しい。

さてご無沙汰しておりますが、コツコツと書いております。

JA(農協ね)の家庭誌『家の光』最新号で

「なしのがっこう」というお話を書かせていただきました。

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両親の在所が秋田の農家ですし、従兄もJAの人なので、

個人的には親孝行、親戚孝行できた気分でちょっと嬉しいです。

半世紀を迎えて

私事ですが、昨日(8/5)50回目の誕生日を

迎えることができました。(感謝)

で、今までやらなかったコトをしてみようと

午前は 「深川七福神めぐり」(写真は深川観光協会さまHPより)

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1月にやるものみたいですが、時間もあったし、
一度やってみたかったので、暑い中、1時間半ほどかけて、
森下から門仲まで巡ってみました。
町は深川八幡例大祭の準備が始まっていて、
いいムード。そのまま深川不動尊護摩祈願も行きました。

 

夜は「リッツ・パーティ」(笑)

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沢口靖子な気分(今は長谷川博己か)を味わう。

 

50代どうよ? 的な話ですが、

40代突入時と同じく「どうというコトもなく」って感じです。

コツコツと、眼の前のことをやっていこうと思います。

 

こんなワタシですが、今後ともよろしくお願いいたします。

ささきかつお(半世紀少年)

 

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ささきあり 新刊情報

嫁さん(ささきあり)の新刊が出ました。

『ぼくらがつくった学校

 大槌の子どもたちが夢見た復興のシンボル』(佼成出版社

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東日本大震災で甚大な被害を受けた岩手県大槌町

新しく作る学校を通して、子どもたちの成長を描いています。

制作に4〜5年かかった渾身のノンフィクションです。

ご注目のほど、よろしくお願いいたします。

 

大阪の紀伊國屋書店さま

おはようございます。 ( ´ ▽ ` )ノ

拙著『空き店舗(幽霊つき)あります』

大阪展開の話は先述の通りですが、

旧友でもある幻冬舎営業タムラ君が

セールスに行ってくれました。(感謝!)

手書きPOPが置いてありますので、

お近くの方、よろしくお願いいたします。

 

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