鰹通信

文筆屋ささきかつお のblogです。近況、お知らせ、読書日記など書いてます。

『空き店舗(幽霊つき)あります』〜あと9日

【 著者紹介 】

拙著『空き店舗(幽霊つき)あります』の
発売(5/11木)まであと9日となりました。
勝手ながら、カウントダウン企画として、
作品に関するアレコレを10日間連続で
ご紹介したいと思います。

今回は僭越ではございますが、
ワタクシ「ささきかつお」を紹介させてください。
データ的なものは、amazon に出ておりますが、
1967年東京生まれ、8月に50歳になるオッサンです。
現在も東京の片隅で家族とひっそり暮らしています。
あ、ちなみに嫁さん(ささきあり)も同業者です。

出版社で編集などをしておりましたが脱サラし、
書評家、ライターなどを今もやってます。

2015年、第5回ポプラズッコケ文学新人賞をいただき、
翌年『モツ焼きウォーズ 立花屋の逆襲』で作家デビュー。
個人の著作としては、本作『空き店舗〜』が2作目です。

市川海老蔵に似ていると言われますが、本人的には
春風亭一之輔師匠、コロチキのナダル氏に親近感を覚えます。
若い頃は南方熊楠に似ていると言われました。

とまあ、差し障りのない自己紹介をしても面白くないので、
変わったトピックと言えば、変な夢を見ることが多いです。

一番怖かった夢は、
夜中の中学校でジャイアント馬場に追いかけられる。
教壇の下に隠れていると「見〜つけた。アポ〜」と馬場さん。

一番ワケわからない夢は、
全裸にされてハケで醤油を塗られている。網の上で。
自分はイカになっていた。

この手の夢を白昼夢で見ることが多いので作家になれました。
明日は拙作の経緯について紹介させていただきます。

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おまけ:30代の私(老眼、残尿感などなかった時代)
(撮影:Ricky)